カテゴリ: ブラックジョーク大全

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(酒場で)

サラリーマンA   「なにがよく眠れるって…オレはセックスのあとが一番グッスリと眠れるなあ」
サラリーマンB   「うん、まったくだ。やっぱりセックスは最良の睡眠薬だな」
サラリーマンC   「いや、そうとも限らないぜ」
サラリーマンA   「へえー?キミはあのあと眠くならないのか?」
サラリーマンC   「いや、眠いことは眠いけど…とにかく起きて家に帰らなくちゃ…」



(勉強部屋で)

母親 「あら。入学試験が終わったのに、まだ勉強しているの?」
小学生 「うん。こういう問題は図をかいて考えれば、すぐできるんだ」
母親 「どんな問題なの?」
小学生 「崖の高さは5メートル。海面からの仰角を60度とすれば、自殺するために、最低何メートルの幅とびができなければいけないか…」










(隠居部屋で)
おじいさん 「もう昔のことだから、おまえに打ち明けるけど、わしはおまえに隠れて一人だけよその女をかわいがったことがあるんだよ」

おばあさん 「まあ!あたしも実を言えば、あんたに隠れて浮気した男が一人いるんですのよ」

おじいさん 「そうかい、そうかい。おまえが正直に言うなら、わしも言うけれど、今の女とはべつにもう一人酒場の女と浮気したことがあったのう」

おばあさん 「おじいさんがそこまで正直に言うなら、あたしだって、もう一人ほかの男と温泉旅行へ行ったことを言わなきゃ気がすみませんわ」

おじいさん 「そうだったのかい。じゃあ、わしも言うけど、よその奥さんと二年ばかりつかあっていたことがあったわい」

おばあさん 「あたしもよそのご主人とほんの一年ばかり…」

おじいさん 「それじゃもう一つ…」

おばあさん 「あら、あたしももう一人思い出したけれど…」

おじいさん 「おまえ、もうまだるっこい話はやめにして、セエノーのかけ声でお互いに本当の数を言おうよ」

おばあさん 「はい、はい。でも…、おじいさん。そっちはおよそどのくらいか、ちょっとだけ教えてもらわないと、……あたし、やりにくくて」



(化粧品店で)
お客 「この肌白クリームって、本当に肌が白くなるの?」

主人 「ええ、もちろん。うちの家内につけさせてみたら、効果てきめん。肌の色が抜けるように白くなっちゃって…。論より証拠、オーイ、おまえ、店に顔を出してごらん」

その妻 「はーい」

主人 「ほら。肌がすっかり透けちゃって、血管も骨も肉も、みんな見えるでしょう」

お客 「キャーッ!」

















(町角で)

奥さまA    「うちの主人はゼンソク持ちでしょう。春先はちょっと天候が不順だと、朝からゼイ、ゼイって、とても苦しみますのよ」

奥さまB    「あら、うちの主人もそうですの。今年はとくにそれがひどいみたい」

奥さまA    「まあ、知らなかった。おたくのご主人もゼンソクがおありなんですの?」

奥さまB    「いえ、そうじゃないけど…ただ、中小企業を経営しているものですから…。春先はいつも朝から、税、税って、ひどい苦しみようなんですのよ」



(電車の中で)

サラリーマンA    「進化というものはおそろしいものだね」

サラリーマンB    「へえー、そうかね…?」

サラリーマンA    「うん。このあいだ集団検診でバリウムを飲んだら、オレの胃袋は牛そっくりになっているそうだ」

サラリーマンB    「どうしてかな」

サラリーマンA    「なにしろ通勤に片道二時間もかかるだろう」

サラリーマンB    「うん…?」

サラリーマンA    「毎日朝メシをかっこんでおいて、あとは電車の中でもう一度噛みなおしていたんだ」










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(小学校で)

先生 「キミたち。親子の断絶ということを知っているかい?」
生徒 「はーい。知ってます。お父さんやお母さんと、ボクたちの意見があわないことです」
先生 「うん、そうだ。それで、どうしたら親子の断絶をなくすことができると思うかね」
生徒 「はーい。今度の通信簿をオール5にしてください」


(警察で)
刑事 「キミかね。Qデパートの警備員というのは…」
警備員 「はい、そうです」
刑事 「万引きをした婦人客を宿直室に連れ込んで、強制わいせつ行為を働いていたんだな」
警備員 「はい、そうです」
刑事 「どういうつもりで、そんなことをしたんだ」
警備員 「これには深いわけがありまして」
刑事 「わけ?どんなわけだ」
警備員 「はい。万引きをする女性は、みんな常習犯で、しかも生理の最中についウッカリ万引きをするケースがとてま多いんです」
刑事 「そんなこと、キミに教えられんでよよく知っている」
警備員 「はい。ですから私が生理を止めてあげれば、万引きをしないですむだろうと思って…」


(料理屋で)
客 「板前さん。このマグロ、先週食べたのと比べると、大分味が落ちるね」
板前 「そんなことないと思いますよ」
客 「そうかなあ」
板前 「だって、お客さん、先週のと同じマグロなんですから」


(広島カープ事務所で)
選手 「代表。今年は大幅なアップを認めてくれるんでしょうね」
代表 「いや。そのつもりはない」
選手 「どうしてですか。チームは優勝したし、球団収入も上々だし」
代表 「優勝したからって、そう急に年俸をアップしたんじゃ、経営が成り立たないよ」
選手 「下位にいたときは我慢もしましたよ。しかし、今やれっきとした上位球団になったんですから」
代表 「いーわ。上位でも下位でも、そうあまいことは言っておられん」
選手 「それはひどい」
代表 「知らんのかね。昔から言うじゃないか、わがチームは広島カープ。コイに上下のちがいはない…」




(町で)

男A   「油が足りなくてどこもみんな困っているらしい」
男B   「まったくだ。この間も油が足りないからウェルダンは困る。レアーで我慢してくれっていうんだ」
男A   「へえー、どこのレストランだい」
男B   「それが町の火葬場なんだ」


(客間で)
客 「坊や、なにが一番好きなの?」
坊や 「ボク、歌が一番好きなんだ」
客 「どんな歌が好き?」
坊や 「月の砂漠」
客 「いい歌を知ってるね。ラクダが月の砂漠を行く歌だろ」
坊や 「そう」
客 「坊やは動物園でラクダを見たことがあるかな?」
坊や 「ラクダは見たことないけど、ママのオッパイだって、ラクダのコブみたいに大きいよ」
客 「そう。それはいいね」
坊や 「うん。パパが王子さまになってその上にまたがるんだ」
母親 (あわてて飛びこんで来て)「坊や、やめなさい!」


(酒場で)
男A   「キミの奥さんは小学校の先生なんだって?」
男B   「うん。新婚旅行から帰ったら成績表をつけてくれたよ」
男A   「へーえ。なんて書いてあったんだ?」
男B   「国語は、表現力がとぼしい、って…」
男A   「理科は?」
男B   「生体の観察に興味があるって」
男A   「じゃあ算数は?」
男B   「夜通しかかって三つまでしか数えられない、って…」
























(教室で)

先生 「この薬品はなにか、キミたち、わかるなね」
生徒 「はーい、わかります。それはアルコールです」
先生 「そうだ。アルコールの性質を知っているかな?」
生徒 「はーい、知ってます。アルコールはすぐに蒸発します」
先生 「その通り。アルコールは蒸発しやすい薬品だ」
生徒 「はーい。うちのお父さんもアルコールを飲んで蒸発しました」


(公衆トイレで)
酔っぱらい 「オーイ、助けてくれ」
通行人 「どうしました?オシッコをしながら助けなんか呼んで…」
酔っぱらい 「小便が止まらねえんだ」
通行人 「そんなバカな…。あんた、壁にかかった水道のホースを握ってるんですようっ」


(オフィスで)
男A   「おい、このあいだ貸した金、返してくれよ。オレも困っているんだから」
男B   「すまん、すまん。頼むからもう少しだけ待ってくれ」
男A   「少し待てば金策がつくのか?」
男B   「うん。当てにしていることが三つばかりあるんだ」
男A   「その三つって、なんだい?」
男B   「一つは金を拾うかもしれないし、もう一つはだれかが金をくれるかもしれない」
男A   「なんだ、そんなバカなことか。残りの一つはなんだ?」
男B   「うん。キミが死ぬかもしれない」


(客船で)
女A   「聞いた?大ショックよ」
女B   「なーに?」
女A   「きのう甲板でヨチヨチ歩きをしてた男の子がいたでしょ」
女B   「ええ…」
女A   「あの子がね、今朝海に落ちたんですって」
女B   「まあ!」
女A   「次に見つかったときは、片足がちぎれていたそうよ」
女B   「きっと人食いザメが足を食べたのね」
女A   「こわいわ。まるで映画のジョーズみたい」
女B   「そう。これがホントの…あんよはジョーズねえ」









(会社で)

男A   「勤務時間中に居眠りをしていたら課長に見つかってしまってね」
男B   「へえー」
男A   「さんざんいやみを言われたよ」
男B   「でも、それくらいなら、まだいいほうだよ」
男A   「そうかね?」
男B   「うん。ボクも居眠りをしていたら課長に起こされてね」
男A   「どやされたのか」
男B   「いや。ボクの場合は勤務時間中じゃなかったから…」
男A   「それならいいじゃないか」
男B   「そこが問題なんだよ。眠っているあいだにクビになって、それで勤務中じゃなくなったんだ」


(クラブで)

ホステス 「お祝いに、なにかプレゼントしてよ」
客 「なんのお祝い?」
ホステス 「だって今度課長さんになったんでしょ」
客 「ああ、そうだ」
ホステス 「うれしくないの?」
客 「別に」
ホステス 「へそ曲がりなのね」
客 「いーや。オレ、今まで部長だったんだぜ」


(暗黒街で)

ボス 「バカ野郎!殺し屋のくせに殺しそこなったのか」
殺し屋 「申し訳ありません」
ボス 「昨夜の自慢はどうした?あーん?人間の一人や二人、バットでなぐり殺すくらいオチャノコサイサイだって言っただろう…」
殺し屋 「はあ…。腕力には自信があるんです。昔、強打者でしたから」
ボス 「バカ野郎。それがどうしてなぐりそこねたんだ」
殺し屋 「どうしてって…ボス。まだワン・ストライクなんですから」


(スナックで)

女 「あなた、どんな恋愛がやりたい?」
男 「面倒なのはいやだな。今日知り合ったかと思うと、もう明日の朝はラブホテルでコーヒーを飲みながらサヨナラを言ってるような、そんなスピーディーなのがいいね」
女 「そうねえ。それであさってからキチンキチンと離婚手当が入ってくるような、ねえ」


(会社で)

男A   「きのうの日曜日フィアンセと郊外にハイキングに行ってね」
男B   「うん、うん」
男A   「木陰で一休みしたときに、抱き寄せていきなり押し倒したんだ」
男B   「ほう」
男A   「彼女は"痛い、痛い"って叫んでいたけど、もう、こっちも無我夢中だったからね」
男B   「おめでとう。つまり彼女は処女だったんだな」
男A   「うーん。それが栗の木の下だったからなあ」


(就職試験場で)

人事課長 「あなたは自分の性格が商社に向いていると思うんですね」
学生 「はい」
人事課長 「たとえば、どういう点で向いていると思いますか」
学生 「はい。どんなに激しい競争に直面しても、絶対にライバルに負けない、強い意思力と実行力があるからです」
人事課長 「なるほど。それはたのもしい。ただ、どの学生さんもみんなここではそう主張するんですよ」
学生 「もしウソとお思いでしたら、ちょっと学生待合室をのぞいてみてください。たった今、お茶の中に毒を入れてきたところですから」


(新婚家庭で)

新郎 「驚いたなあ。キミって女は、金遣いはあらいし、朝寝坊だし、料理は下手クソだし、掃除はしないし、まったくひどいもんだなあ」
新婦 「そりゃ私だって、自分が欠点だらけの女だってこと、よく知っているわ」
新郎 「本当に自覚しているのかい」
新婦 「もちろんよ。欠点がもう少し少なかったら、私、もっとマシな男を選んでいるわ」

(電話口で)

女の声 「もしもし、セックス相談の先生ですか」
カウンセラー 「はい、そうです」
女の声 「あたしたち、結婚初夜なんですけど、ぜんぜん快感がありません」
カウンセラー 「初めっから快感を期待しちゃいけませんよ」
女の声 「でも初めっからじゃないんです。五年も同棲してたもんだから、もうあきちゃって」


(社員食堂で)

ハイミス 「食堂のお料理って、どうしてこうまずいの?よくこんなものが作れるわね」
コック 「すみません。そこの化学調味料でもかけてくださいよ」
ハイミス 「味の素でゴマかそうってわけね」
コック 「いえ、味の素じゃありません。ハイミーです」
ハイミス 「こんなものかけて、いくらかおいしくなるのかしら…パラパラパラ」
コック 「あ、そんなにたくさんかけてはいけません。一振りだけにしておいてくださいよ」
ハイミス 「ケチね」
コック 「ケチで言うんじゃないですよ。ハイミーは二振り以上かけると、味がトゲトゲして、いや味になるんです」
ハイミス 「ふん。いい加減なこと言って…」
コック 「いえ、嘘じゃありません。なにしろハイミーの複数はハイミスですから」


(アパートで)

女 「あなた、こわい。助けて!家が揺れている。地震よ」
男 「バカだな。大型トレーラーが通っただけだよ」
女 「ホント。ああ、まだ胸がドキドキしてめまいがしそう」
男 「臆病だな」
女 「あなた、よく平気でいられるわね。このまま揺れがひどくなったら、って思わないの?」
男 「本当の大地震というものはね、初めの一揺れでグラグラッと大きいのが来るんだ。だれでも咄嗟に逃げ出すよ。怖がってるひまなんかありゃしない。だんだん揺れがひどくなることはないんだよ」
女 「ホント」
男 「ウソじゃない。だからガタガタ小刻みに揺れてるときは、かえって安心なんだ」
女 「そうだったの」
男 「そうとわかればこわくないだろ」
女 「ええ…でも、今度はいつ急にグラッと大きいのが来るかと思って…揺れてないときがこわくて」



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